10月は世界食料デー/おにぎりアクションで世界の子どもに給食を!

今年のノーベル平和賞にWFP=世界食糧計画が選ばれました。世界では今、コロナの影響もあり飢餓に苦しむ人が増えています。そんな食料問題に誰でも簡単に貢献できる活動「おにぎりアクション」のご紹介です。あなたの小さな一歩が世界をちょっとだけ良くします!

世界ではすべての人が十分に食べられるだけの食料は生産されているにもかかわらず、実際にはさまざまな理由で世界の11人に1人が慢性的な栄養不足で飢餓に苦しんでいます。

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おにぎりアクションとは?

毎年10月16日は国連が定めた世界の食料問題を考える国際デーです。そんな世界食料デーを記念して10月1日~10月31日まで「おにぎりアクション」が開催されています。

日本の代表的な食文化「おにぎり」をシンボルマークに、「おにぎりの写真」をSNSもしくは特設サイトに投稿すると、1枚の写真投稿につき給食5食分に相当する寄付(100円)が協賛企業(日産セレナ他)より提供され、NPO法人を通じてアフリカ・アジアの子どもたちに給食をプレゼントできる取組みです。

POINT!
企画の協賛企業からのご寄付となるので、投稿した人が直接寄付をする訳ではありません!この企画に参加したい方は「おにぎり」の写真をとって投稿するだけでOKなんです!

写真の投稿を実際にやってみました!

実際に投稿してみましょう!まず、必要なものはおにぎりだけ!そして投稿は無料です!
特設サイト(おにぎりアクション)
で投稿可能です。

まずは「おにぎり」の写真をパチリ!

POINT!
おにぎりは作ったものでも、購入したものでも、おにぎりにまつわる写真であれば何でも(過去の写真でも)OK!もちろん撮影者が顔をだす必要もありません。

・サイトから写真を投稿
・#OnigiriActionを付けてSNSに投稿

上記どちらかの投稿方法を選択します。
今回はSNSをやっていない方向けに、特設サイトから写真を投稿してみます!

SNS(Facebook、Instagram、Twitter)から投稿の場合は?

方法その2の「ハッシュタグを簡単コピー」で該当のタグをつけて各ご利用のSNSに投稿してください。

画面の指示に従って以下を入力。
・メッセージ
 文字数やフォーマット、内容は自由!

・投稿写真
 投稿する写真を選択します(最大8MB)
・撮影場所
 詳細な住所である必要はありません!
 「京都府宇治市」などでOK

POINT!
入力した住所が特設サイト上の地図の上に表示される位置になるので、個人が特定される可能性のあるご自宅の住所などは入力しないように注意してください!

最後に「おにぎりグランプリ」に応募するかのチェックと任意のアンケートを選択して投稿ボタンを押せば完了です。ステップ数も少なく、おどろく程簡単に登録できました。

おにぎりグランプリとは?
投稿写真を任意でグランプリに応募できます。募集は8部門ありますので詳細は特設サイトの募集要項を事前に確認の上、写真投稿時に応募にチェックをしてください。「あっと驚くおにぎりで賞」や「動物を模した動物おにぎり大賞」、「子どもおにぎり大賞」などがありますので、腕に覚えのあるかたは凝ったおにぎりで挑戦してもいいですね。賞によっては大賞受賞者に協賛企業の商品(IH炊飯ジャーなど)がおくられるものもある様ですよ

特設サイト上では今回投稿した写真がコメントと共に、上記の様に表示されました。(最新の500件が表示されます)近くの人が投稿してないかな~とか、ヨーロッパやアメリカからの投稿も確認できます。※10/9投稿時点の投稿枚数は46,746枚でした。10/31にはどれくらいになるのでしょうね。

最後に・・・

SNSをやっていない人でもパソコンから参加可能で、投稿もとっても簡単でした。べつに凝った写真をとる必要はありません。思いを込めてたった1枚のおにぎりの写真を投稿するだけでも十分だと思います。たったこれだけで5食分の温かい給食が飢餓に苦しむ世界の子ども達に配られると思うとうれしいですね。

小さなお子さんがいるご家庭では家族で食べ物の大切さなど話をしながら、おにぎりを作ったり、写真を撮ったりして投稿する事で、お子さんも興味をもってくれるかもしれませんね!以上おにぎりで世界をかえる「おにぎりアクション」のご紹介でした。

会社ブログの担当となりましたKouです。自社の取扱い製品以外でも「いいな!」と思った商品を管理者ブログとして別枠で発信できればと思っています。他にも気になるイベントやサービスなどもご紹介していきます。雑記ブログとして気楽に読んでいただけると幸いです。よろしくお願いします

追記

10月31日をもっておにぎりアクション終了しましたね。結果は202,143枚の写真投稿があり、アフリカ・アジアの子供たちには約900,000食の給食が送られる事となったようです。また、来年も参加するぞ!

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