全国対応【幼稚園・保育園向け】通園バスの置き去り防止装置の取り扱いを開始しました。【選べるメーカー】製品販売・電装取付・補助金支援

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車内置き去りゼロへの道

注文・取付・納品・補助金申請までの流れ

【1】オーダーフォームでの申し込み
   →製品選定・取付有無確認
【2】見積書提示
   →取付日打ち合わせ
【3】決済確認
   →銀行振込確認後手配
【4】納品・施行
   →補助金申請
【5】アフターサービス

※納品・取付について、直接エンドユーザー様と連絡を取らせて頂きます。
※電装取付時に追加料金が発生した場合は、現場決済を採用する場合があります。
※別途通信費が掛かる場合は、直接メーカー様と先方にて契約頂く場合があります。
※地域や事情により出張取付をお受けできない場合があります。
※商品納品や取付日は、変更しお待ち頂く場合があります。

オーダーフォーム

お問い合わせはこちらから

株式会社 ネクストワールド 担当:山内
〒611-0042 京都府宇治市小倉町堀池53番地
Tel:0774-23-9816 Fax:0774-23-9817
E-Mail:next-world.y@beetle.ocn.ne.jp

取扱メーカー一覧

製造メーカー

電装取付業者

  • 加藤電機 様
  • TCI 様
  • 瀧村電装 様
  • 両備テクノモビリティカンパニー 様
  • グーネットピット 様
  • FixboX 様

政府が緊急対策 安全装置の設置を義務づけ

静岡県で3歳の女の子が通園バスの車内に取り残されて死亡した事件を受けて、政府は再発防止のための緊急対策をまとめました。幼稚園などの送迎バスに安全装置の設置を義務づけることなどが盛り込まれています。

政府は、来年4月から全国の保育所や幼稚園などの送迎バス、合わせておよそ4万4000台に安全装置の設置を義務づけることなどを盛り込んだ再発防止のための緊急対策をまとめました。

それによりますと、再発防止に向けて、来年4月から誰が運転や乗車をしているかにかかわらず、バスの乗り降りの際に点呼を行うなどして子どもの所在を確認することや、全国の保育所や幼稚園、それに認定こども園などの送迎バス合わせておよそ4万4000台に子どもの置き去りを防ぐための安全装置を設置することを義務づけるとしています。

この義務に違反した施設は業務停止命令の対象になり得るとしたうえで、命令に従わない場合は罰則を科すこともあるとしています。

一方、小中学校と放課後児童クラブは、小さな子どもに比べて置き去りになる可能性が低いとして、安全装置の設置は義務づけないものの、設置を希望する場合には費用を補助するとしています。

また、園長などの責任を定めた安全管理マニュアルを新たに作成し、今後、すべての施設に配布することにしています。

NHKニュース(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221012/k10013856041000.html)

置き去り防止装置に18万円 通園バス義務化で政府方針

小倉将信こども政策担当相は1日の記者会見で、幼稚園や保育所の送迎バスへの置き去り防止のため来年4月に義務化する安全装置に関し、設置費用として1台当たり18万円を補助する方針を明らかにした。

 補助金を含む安全対策の関連経費は計234億円になる見通し。8日に閣議決定する2022年度第2次補正予算案に盛り込む。

 安全装置の設置に当たり、政府は事業者の実質負担をゼロにすることにしており、18万円は市販の装置の購入・設置費用を賄える額だという。対象台数は約4万4000台を見込む。小中学校や放課後児童クラブのバスは義務化しないが、設置費用の一部を補助する方向だ。

Yahooニュース 時事通信社(https://news.yahoo.co.jp/articles/f0dc44648bd1ab3b4ebfb069d77960e2734c37e1)

各メーカー様の置き去り防止装置を販売しております。

前述の通り、ヒューマンエラーによって引き起こされた痛ましい事件を二度と発生させない為、政府が国を挙げて対策を講じておりますが、全国で4万台を超える通学バス全てに安全装置を設置する事を省みると、どこぞの企業1社のみではとても対応できない事が容易に想像できます。

このように、バスの置き去り防止装置については、製品の購入だけで完結するものではなく、園児バスに正しく取り付けを行ない、正常に動作する事で初めて役割を果たすものです。

しかしながら、装置の取付には、カーナビやドライブレコーダーを導入、施工をするように車の専門的な技術を要するため、多忙な保育士様、職員様にご対応頂く事はとても難しい状況です。

弊社では、製造メーカー様、電装取付業者様の協力を仰ぎながら、製品の取り扱い、販売を開始致しました。

製品の購入から電装取付、助成金・補助金申請の指南に至るまで、ワンストップで提供、案内できるようインフラ整備を行なっておりますので、お気軽にご相談頂ければと存じます。

※ガイドライン発表後に正式リリースされる製品も含まれております。
 最新情報につきましては、随時提案させて頂きますので宜しくお願い致します。

加藤電機 株式会社 様

ホーネット車内置き去り防止システムイメージ

車内の目視確認を習慣化

小さなお子様は座席の下にもぐり込んだり、横たわったりすることも多く、常に目視での確認がかかせません。ホーネット車内置き去り防止システムBS-300S、BS-500Gは車両のエンジン停止後にブザーを鳴らします。ブザーを解除するためには車両後部に設置する専用のリモコンスイッチを操作しなければならず、運転者らを後部座席まで移動するよう促すことで往復時の目視確認を習慣づけ、ヒューマンエラーを防止するためのアナログ的な安全確保の仕組みを取り入れました。

見落としてもセキュリティセンサーで検出

車内に超音波センサーや振動センサーを設置することで、万が一見落とした場合でも、人の動きや振動があればセキュリティアラームが鳴って知らせてくれる二重の安心機能を搭載しています。

さらに、BS-500Gではアラームに連動した緊急通報メールを送信できるほか、車内の温度通知やGPSによる位置情報が確認できるなど、車両の情報がお手元のスマートフォンやパソコン等のモバイル機器で管理できるデジタルシステムを標準搭載し、より一層効果的で確実な車内置き去り防止システムをご提供できるようになりました。

また、カーセキュリティ機能が備わっています。 近年、車内に子どもを残したまま車を離れたり、送迎バスなどでも同様の置き去り事故が相次いで発生しています。加藤電機は約30年におよぶカーセキュリティで培ったセンサー技術を応用することで、こうした不慮の事故を防止したいと考え、デジタルとアナログを融合した業界初※となるカーセキュリティ機能付きの車内置き去り防止システムを開発いたしました。(※当社調べ)

子どもたちがより健やかに安全に暮らせるよう企業理念「安心と安全を次の世代に」をモットーとしてサステナブルな製品開発とセキュリティ技術の普及・促進と防犯CSR活動を通して安心で安全な地域社会の実現を目指しています。

【製品の特長】

BS-300S /BS-500Gの基本機能
  • 業界初※のカーセキュリティ機能付き車内置き去り防止システム ※当社調べ
  • 取付工事が簡単!
    基本機能の配線は電源線(+D.C.12V、GND)とイグニッション線の3本のみ
  • ・D.C.12V/24V車に対応(D.C.24V車には別途コンバーターが必要です)
  • カーセキュリティ機能を標準搭載
    セキュリティ用リモコンでカーセキュリティの作動解除ができます。 超音波センサーや2段階衝撃センサーは車内で動くものや振動を検知してセキュリティアラームを鳴らします。
BS-500Gの車両管理機能

セキュリティアラームに連動して緊急通報メール(最大5か所)を送信します。
このほか、スマートフォンやパソコン等で運用管理画面から位置情報の確認や 温度管理等の様々な管理機能がご利用いただけます。

ホーネット車内置き去り防止システム製品紹介・動画

【製品概要】

【ホーネット車内置き去り防止システム 】
・型式 :BS-300S
・希望小売価格 :58,850円(税込)
・JANコード:4514825219302

【ホーネット車内置き去り防止システム(緊急通報付) 】
・型式 :BS-500G
・価格 :85,800円(税込)(初期登録料、1年分の通信利用料金含む)
・JANコード:4514825307160

※設置工事費別途

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株式会社TCI 様

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コックス 株式会社 様

置き去り防止支援装置 CBS-100R

バスの置き去り防止支援装置の試作品による実証を2022年10月13日に開始。
2022年中に製品販売開始予定。

【基本動作】

同装置搭載車のACCがONになると本体が起動状態へ移行、ACCがOFFになるとブザー音が開始して車内後方等に設置されるブザー停止スイッチの押下によってブザー音が停止される。
園設置用無線受信機がある場合は、ブザー音開始後の一定時間内にブザー停止スイッチが押されなければブザー音の停止と同時に園側受信機への無線信号送信が行われ、信号を受け取った同受信機にはアラーム音と表示が行われる。
ブザー音停止後にスイッチが押された場合も、園児が取り残された場合を想定して園側受信機へ同様に信号が送信され、園側受信機はアラーム音と表示を行う。

【製品仕様】

●サイズ
・本体:横95mm・縦58mm・奥行18mm
・スイッチ:横35mm・縦75mm・奥行12mm
・園側受信機:横190mm・縦86mm・奥行35mm

●電源
・本体:DC12V/24V(車接続)
・スイッチ:CR2032(リチウムイオンコイン電池)
・園側受信機:DC5V(AC-DCアダプタ)

●消費電力
・本体:0.25W
・スイッチ:0.025A/DC3V
・園側受信機:1A/DC5V

●使用温度範囲
・本体:-10度~70度
・スイッチ:-10度~60度
・園側受信機:0度~50度。

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ダイワ通信 株式会社 様

AI顔認証置き去り防止システム Face Roll Call

【製品の特長】

Face Roll Callは、通園バス内最後部にAI顔認証端末を設置し、バスのエンジンキーをOFFにすると自動で車内に警報音が鳴り、あらかじめ登録した運転手が端末に顔をかざすと警報音が鳴り止む仕組みです。
バス最後部まで警報音を止めに行くという手間をかけることで、車内点検作業の習慣化を促します。
また、事前に登録した人物以外の人が端末に顔をかざしても警報音は止まらないため、例えば車内に置き去りにされた園児が警報音を止めることは不可能で、必ず運転手がバス最後部まで警報音を止めに行く必要があります。
Face Roll Callは、デジタル技術と実際の目視による点検作業を組み合わせることで、万が一の置き去り事故を未然に防ぐ、国内初の顔認証端末を活用した置き去り防止システムです。

システム概要

  1. バス車内最後部に顔認証端末を設置します
  2. バス運転手の顔を顔認証端末に登録します
  3. 送迎が終了し、バスのエンジンキーをOFFにすると、車内に警報音が流れます
  4. バス車内最後部に設置した顔認証端末に、登録された運転手が顔をかざすことで警報音が止まります

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※在庫、納期等につきましては都度ご確認となります。

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